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研修医・専門医の募集

日本救急医学会では日本救急医学会は2017年から学会主導のプログラム制の専攻医研修を開始しました。
2018年に日本専門医機構が主導する専門医制度が開始されるか決定しておりませんが、現在の学会主導のプログラム制の研修内容が大きく変わることはありません。
現在愛知医科大学では「愛知医科大学病院救急科専門医育成プログラム」を基幹病院として作成しており以下の連携・関連施設とともに救急専門医取得のため、全面的にバックアップしております。

また、すでに急性期医療に関する専門医資格をお持ちである方はもちろん、これからサブスペシャリティの資格取得を目指している先生方の入局も常時募集しています。当医局はドクターヘリ、集中治療、外傷外科、災害医療、基礎研究までやりたい事は全てやれる環境が整っており、救急、集中治療専門医をはじめとして、熱傷専門医、呼吸療法専門医、認定クリニカル・トキシコロジスト、航空医療学会認定指導者、社会医学系専門医等の資格取得が可能であり、現在は外傷専門医施設の認定を得るべく医局員一丸となって奮闘しております。
くわえて、個人の希望に応じ一般外科、脳神経外科、整形外科、熱傷、放射線治療(IVR)などのサブスペシャリティの資格を取るため、院内院外問わず研修に出ることも可能です(2019-2021年にかけては当医局から4名の若手医師が一般外科、集中治療、熱傷、IVRを学ぶべく、医局の垣根を越えて日々研鑽に励んでおります)。

一方、希望者には大学院に入学して研究に従事し学位を取得することもできます。当医局は武山教授を筆頭に侵襲・免疫・中毒・代謝栄養等に関する基礎研究を行っております。医局員の研究を細かく指導・サポートし、毎年コンスタントに数名が学位を取得しています。

このように当医局では若手、ベテラン問わず個々のキャリアや専門性、個性を活かしながらそれぞれの興味や目標に応じて様々な働き方が可能です。
ぜひお気軽にご連絡、ご見学においでください。医局員一同、大歓迎いたします。

連絡先 医局長 苛原 隆之(いらはら たかゆき)t-irahara@aichi-med-u.ac.jp