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2026年5月26日
★第40回日本Shock学会学術集会を開催しました★
先週末5月22日~23日,全国から約150名にご参加頂き,上記学術集会を盛況裡に終えました.関わり頂いた皆様全員に厚く御礼申し上げます.当教室から多くのスタッフや学生が運営に携わり,シンポジウム2題,会長賞セッション1題,一般演題5題と,多くの発表も行いました.そして,大石 大 助教が「基礎研究」部門でトップの得点をとり,見事会長賞が授与されました.来年の米国Shock学会で口演,それまでにIFSS機関誌の「SHOCK」に投稿することになります(ガンバレ).Prof. Tom van der Poll(アムステルダム大学)のKeynote Lencure "Precision Medicine in Sepsis"は刺激的で,今後の敗血症個別化治療の方向性を示していただけました.学会の主催で得るものは多く,リサーチ・マインドの醸成にも繋がります.本学会を通じて,テーマの通り,侵襲学領域の基礎と臨床研究が「Dynamic」に「Interaction」できたのではないかと思います.今後も大学病院併設高度救命救急センターとして,研究・臨床・教育に邁進してゆきます
