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2026年7月14日
★【学会参加報告】国際シンポジウム「APAC-IRIDS 2026」にて当科の知見を発表★
2026年7月7日、タイ・バンコクにて開催された「2nd Asia Pacific-International Roche Infectious Diseases Symposium 2026 (APAC-IRIDS 2026)」 (主催:ロシュ・ダイアグノスティック株式会社) に、当科の渡邉教授が招待を受け参加いたしました (勝木先生も同行)。当科は、同シンポジウム内で行われたフォーラム「Sepsis Host-Response Insight Forum: Mapping the Role of PCT and IL-6 in Clinical Practice」に日本代表として参加。救急集中治療領域におけるIL-6 (インターロイキン-6) の役割について、当学で蓄積された臨床データを示しながら発表・説明を行いました。アジア太平洋地域ではIL-6値の測定がまだそれほど普及していないこともあり、会場の参加者からは数多くの質問が寄せられ、非常に活発なディスカッションが展開されました。今回の経験は、当科がこの領域において先進的かつ中心的な役割を担っていることを再確認する大変有意義な機会となりました。ここで得られた有用な知見やグローバルな視点を、今後の研究および日々の臨床へ還元してまいります。
